コンタクトレンズの選び方

posted in: 未分類 | 0

 

コンタクトレンズの選び方によって
夕方にかけての眼の疲れやすさは大幅に変わってきます。そこでコンタクトレンズをお使いの方に向けて、

・疲れにくいコンタクトレンズの選び方

をご紹介します。

 

疲れにくいコンタクトレンズの選び方

1.酸素透過率の高いもの(疲れにくさ)

コンタクトレンズの性能で最も重要なのが
『酸素透過率(Dk/L):コンタクトレンズによる酸素の通しやすさ』です。

酸素透過率が高いものを選ぶことで、
特に長時間付けた時の疲れにくさがグンとあがります。

酸素透過率が低いレンズを選んでしまうと、疲れやすいだけでなく、眼障害などのトラブルに発展するリスクが高まるため
コンタクトレンズは酸素透過率が高いシリコンハイドロゲルレンズを中心に選ぶことが大切です。

 

2.レンズが柔らかいもの(快適さ)

次に重視したいのがレンズの柔軟性を示す『ヤング率、モジュラス(MPa)』です。

レンズが柔らかいものを選ぶことで、装着していてゴワゴワすることがなく、快適に過ごすことができます。逆に硬いものを選ぶと、付けていて調子が悪くなることがあります。

シリコンハイドロゲルのレンズは、従来硬いことが多かったのですが、
最近は比較的柔らかいものが出てきました。
目の健康を考える場合は、この中でも柔らかいものを選ぶことがポイントになります。

 

3.UVカットがあるもの(紫外線ダメージを防ぐ)

最後にUVカットの有無についてみていきたいと思います。目にはもともと紫外線を防ぐ機能がありますが長時間強い紫外線を浴びると、白内障や黄斑変性症等の病気を引き起こす可能性があります。

そのため、スポーツや登山や海水浴など
アウトドア活動を行う時は、UVカット機能のあるレンズをおすすめします。

ただし、普段オフィスなど建物の中で過ごすことが多い場合には、①②を重視したレンズを使用し、アウトドアの時のみUVカットのあるものを使うなど併用していくことをおすすめします。

 

上記を踏まえてオススメのレンズはこちら↓

おすすめワンデー近視レンズ

おすすめツーウィーク近視レンズ

おすすめ遠近両用レンズ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください